Final Cut Server、USでは、遂に出荷開始されたようですね。4月といえば時期的に、NAB2008へのおみやげ、と思ってしまうのですが、どうなんでしょ。今年のNABにはAppleは出展しない、という噂も含めて気になります。
「X san 2、発表」のニュースを聞いて思い出したんですけど。そういえば、Final Cut Serverは、どうなったんでしたっけね。2007年4月のNAB2007で発表されたときには、夏頃リリースといっていたはずだったんだけど...。
年末恒例となりました、MacDTV of
the year 2007-2008。今日から投票受付開始しました。
今年2007年の一押しDTV製品・出来事などなどをご投票ください。投票自動集計システムにより、投票結果をリアルタイムに確認することができます。
今年で9回目になるMacDTV of the yearですが、過去の結果を読み返すと、特にお寄せ頂いたコメントを読み返すと、当時の思い出がふつふつとわいてきます。
なかなか火がつかなかった、次世代DVDレコーダ。
BCNランキングによると、11月度の次世代DVDレコーダのシェアは、台数ベースで20%を超え、金額ベースだと約36%、とぐっと伸びてきたとのこと。
わたしも、必ず購入すると決めているにもかかわらず、BDビデオレコーダを買い控えてた理由は、
(a) Blu-ray Discドライブ内蔵Mac Proと、次期DVD Studio Proとがリリースされていないので、Macでオーサリングした自作BDビデオを再生、という楽しみ方が出来ないこと
(b) 今年の年末商戦の製品はどれも、ダビング10に対応していないこと。
そんななかで、Panasonic社から、既発売のBD Digaに関してダビング10対応予定表を発表しています。既ユーザを大切する姿勢は好感度を上げますし、「まだダビング10対応状況が不明だから、今年の年末商戦は待ちかな〜」なんてコンシューマに対しても、アピールしますよね。わたしも、すこしぐらっときましたもの。
以前、現行の大半のMacも、ハードウェアレベルではCOPPやHDCPに対応しているはず、すなわち
「USB接続で次世代DVDドライブを接続し、Boot
CampでWindows Xpを起動して、Windowsの再生ソフトを使えば、再生できるじゃないかな」と書きましたが、Macbook
Pro に、FireWire接続した外付けBDドライブを接続し、Windows VISTAを起動し、Power DVD(Windows用の再生ソフト)を使うと、Blu-ray
Discが再生できたとの報告が...。
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Apple Special Eventは、iMacのモデルチェンジ、Mac miniのアップデート、iLife '08、iWorks '08でした。
iMovieのAVCHD対応も予想通りですが、そのほかにも、気合いが入ってそう。iDVDは、まあ、ほんとマイナーアップデートですね。
さて、今回の新製品のなかでは、Mac miniに興味を持ちました。Mac miniはFinal Cut Studio 2でサポートされないし、所詮マイナーアップデートにしか過ぎないのに、なぜ??、とお思いでしょうか。注目しているのは、分散レンダリングマシンとして複数台まとめ買いできそう、という点においてです。
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わたしが最近AVCHDカメラに興味を持ち始めたのは、Final Cut ProのAVCHD対応など、DTV編集ソフト側も整備されてきたからもあります。さらに、追い風が吹いていて、次期iMovieのAVCHD対応がSpecial Eventoで発表されるはず。
AVCHDカメラの話しのつもりでしたが、iMovieの予想になってしまいました。予想ついでに、iDVDについては...。
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最近、新製品が登場ぞくぞくするAVCHDカメラがおもしろいですね。AVCHDビデオカメラがおもしろくなってきたのは、第二世代に入ってきたからです。
第一世代では、パナソニック・ソニーとも、「AVCHDカメラというものを世に出すこと」に主眼がおかれていたように思います。そのぶん"妥協"や"見切り発車"も当然あったはず。ここら辺の「第一世代での積み残し」を盛り込んだ、という意味で、この夏のモデルは第二世代と呼んでよいでしょう。
わたしとしては、サブ機用の小型軽量追求機が欲しいので、HDC-SD7とHDR-CX7に注目してます。
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お約束だった、Final Cut ProのAVCHD対応に関して、本日のMacDTV.Newsの記事で紹介いたしました。今日のところは、テキストだけで恐縮です。でまあ、記事のとおりなんですが、...
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ITMediaに[ 次世代DVDが起爆しない5つの理由 ]というコラムが掲載されていました。私の場合、アーリーアダプタになってあげれるとは思うのですが、一方で、正直なところ心底欲しい訳でもない、といったところ。
Final Cut Studio 2の各ソフト、ちょっとずついじくり始めているのですが、もっとも興味があるのは、Motion 3。3D対応などフルバージョンアップと呼ぶにふさわしい訳ですが、極私的には一番興味があるのは、スタビライズだったりします。
で、マニュアルをみて予習しようと思ったのですが...。
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早速、いろんなアップデータがリリースされてますが、Final Cut Pro 6.0.1アップデートでAVCHDに対応してます。しかも、そのことを宣伝するわけでもなく、リリースノートになにげなく書いているだけ(笑)。
早速、インストール作業を開始しました。それにしてもFinal Cut Studio 2、フルインストールすると約50GBの容量が必要なんですねえ。
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新 欲しいAV/PC両用液晶モニタネタですが、DT-V24L1Dのお買いあげ、ついに決定です。物欲最終候補の中から、結局DT-V24L1Dを選んだ理由、実際の使用感などを今後お送りしてゆきます。
いやあ、それにしても、2004年から始まったこのネタ、結論が出るまでずいぶん時間が掛かりましたね。液晶TVの進歩、諸技術の進化に翻弄された3年余りでした。
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ご参考までに、ソニーに問い合わせた他の質問、「最低輝度は、何cd/cm2か??」、「通常時の冷却ファン動作音は何db程度か??」に関する回答をご紹介します。
回答を頂くまで1週間掛かったのは、もしかして、これらを実際に測定してくれていたのかも。
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ネットで検索すると、「HDCP対応」と書いてあるサイトもちらほら見つかります。ソニーのサイトやドキュメントには、どこにもHDCP対応とは記載されていませんので、わたしとしてはほとんどあきらめての問い合わせでしたが、大手メディアの記事もあるから、「公式には、HDCP非対応(実は、隠し機能でHDCPに対応している)ものの、製品発表会の席上等でソニー担当者が口頭で「HDCP対応」と言ったので、メディアがそれを書いた」なんてことを、少しは期待しちゃってましたよ(笑)。
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残念なお知らせです。ソニーに問い合わせたところ、「LMD-2450WのDVIは、HDCPに対応しておりません」とのことでした。なので、わたしの物欲リストからは、消えて頂きます。しかし、いまどき、妙な仕様だよなあ。企画のとき、なんでこんな仕様にしたのかなあ。
編集終了後の「最終レンダリング」について考えても、近い将来のHDV・AVCHD混在環境では、Apple ProResで統一するのも悪くない気がしてます。
じゃあ、「私」にとって実現可能か、というと、HQモードで要求される220Mbps(27.5MB/s)も、今や、アマチュアにとっても非現実ではなくなったわけで、技術の進歩・コストダウンにいまさらながら驚き&感謝。
今回は、「私」にとってどう使い道があるか、といった観点からおもいつくまま書いてゆきます。
近い将来、「素材は、HDビデオ素材としてはHDVとAVCHDが、SDビデオ素材としてはDVが、タイムライン上に混在する状況。一方で、最終的にBD-Videoに持ってゆく場合のデータフォーマットはひとつ(MPEG-2かH.264か)。さて、編集段階ではどんなデータ形式を使って、フィニシング(最終レンダリング)すると、便利・快適か?」といったこと。
前回、これだけ圧縮率を稼げるフレーム内圧縮というのは、ホントに驚きなんですもの。と書いてますが、実際に、圧縮率を計算してみますと、圧縮率は、HQモードで約5.7。フレーム内圧縮で圧縮率約5.7、というと、どんなもんでしょ。例えば、...
Final Cut Studio 2の目玉機能のひとつ、ProRes422について、ホワイトペーパー(技術情報)が公開されましたので、読んでみて、いくつかの感想をば。
まずは、これだけ圧縮率を稼いでいるのにフレーム内圧縮であることに驚きます。
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ふと、気付いたのですが、LMD-2450WのDVIって、HDCP対応なのかしらん。ソニーのサイトにも諸ドキュメントにも、HDCP対応ってことばが見あたらない...。AV Watch誌記事には、HDCP対応DVI-D入力を装備、と書いてあるのだけれど。
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今度は、ナナオ社(Eizo)から、HD2451Wが発表されました。入力:HDMI×2、DVI-D(HDCP)×1、D-sub×1、コンポジット/Sビデオ×1、D4端子×1、アナログ音声×2(ただし、スピーカは非搭載)と、仕様上、三菱のMDT241WGと真っ向勝負。
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システムファイブさんで、LMD-2450Wの展示会がある由。とはいえ、時期未定だとか。現物にお目にかかれるのは、いつになるのかなあ。
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ソニーのLMD-2450Wの製品ページが公開されました。LMD-2450W関連資料のページでは、 仕様書・外形寸法図、コネクターパネル、ビデオ入力対応信号フォーマット、HD15入力対応信号、ピン配列、ラックマウント時 寸法図等が公開されていますが、気になるのが、PCからのDVI入力の情報が掲載されていないこと。まあ、業務ビデオ系なので仕方ない(実際にいじってみないとしかたない)ことかもしれませんが。
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現時点での候補は、三菱電器のRDT261WH、ビクターのDT-V24L1D、ソニーのLMD-2450W、そして、Apple 新Cinema Display(未発表)だったのですが、今度は、三菱電器からMDT241WGが発表になりました。
入力は、HDMI×2、DVI-D(HDCP)、D-Sub、D5端子、コンポジットとな。うーむ、すばらしい仕様。スペックだけ見ると、三菱電機RDT261WHを凌駕してしてますね。
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現時点での候補は、三菱電器のRDT261WH、ビクターのDT-V24L1D、ソニーのLMD-2450W、そして、Apple 新Cinema Display(未発表)だったのですが、
....NAB2007では出ませんでしたねえ、Apple 新Cinema Display。NAB2007で 新Cinema Displayが出る...と予想していた理由は、...
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FUJIYA AVICさんのブログ : 目福耳福で、Victor DT-V24L1DとPanasonic BT-LH2600Wの店頭実機デモについて紹介されています。
えらくあっさりと、8
Core Mac Proが登場しましたねぇ。4月15日のNAB2007でのSprecial Eventにて、「8 Core Xeon+ Blu-ray
Disc Drive搭載」のMac Pro+Final
Cut Studio 6(特に、DVD Studio Pro 5でBD-Videoオーサリング可能)をぶちあげるのだと思ってましたが。
それにしても、8
Core Mac Pro、メモリ・HDDを標準のままでも508,590円って、値頃感がありません。
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広色域を表示可能な液晶モニタの登場・普及により、ブラウン管時代には起こらなかった「不整合」が生じている、ということを説明するために書き始めたこのシリーズですが、やっとこさそこまで到達しました。ふたつ例を挙げます。ひとつは、(主にWindows環境の)PCモニタの話し、もうひとつは、液晶TVでの話しです。
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現在は、液晶モニタの進歩により、ブラウン管まで不可能だった「広い色域」を表示できる性能を手にいれつつあり、この広色域時代の標準(というか、当面の技術目標)は、TVでは、NTSC 100%、PCモニタではAdobe RGBの表示です。
しかし、液晶モニタの登場・普及に伴って、ブラウン管時代には起こらなかった「不整合」が生じてつつあります。
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ずいぶん続いている[ 新 欲しいAV/PC両用液晶モニタ ]ネタですが、今回は番外編。
最近、家庭用液晶TVなどで「NTSC比92%」等と広色域をうたう製品が登場してます。でもね、せっかくの広い色域表示性能も、宝の持ち腐れになるのですね。
...といった辺りを、このシリーズではお送りしますが、これを説明するにはブラウン管(CRT)時代にさかのぼる必要があります。
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ソニーから、LUMAシリーズの新製品LMD-2450Wが発表されました。
業務用途なので、ビクターのDT-V24L1Dと似た仕様・価格帯(実売40万円台)ですが、DT-V24L1Dと比較してみると、 HD/SD SDIはオプション、アナログビデオ入力を増設可能、2画面表示、ウエーブフォーム表示等に興味があります。
もう少し、詳しいスペックが見たいところです。6月5日発売予定とのことなので、5月頃には実機の画を見ることができるのでしょうか。
パソコン上での次世代DVD再生について、(すでにWindows Xpは対応しているのですが)Macでの対応に関してどんな予想が出来るかというと。
すでにお話ししたとおり、新QuadコアCPU Xeon 5300搭載でも必ずしも性能向上が期待できないこの時期に、新Mac Proを登場させるとすれば、....次世代DVD対応くらいしかないのかも。
ただねえ、次世代DVDを搭載したとして、どれだけ売れるのかな、と。それこそマニアしかと受け入れてくれないのでは、なんて思ってしまいます。
もうひとつ、Mac上での次世代DVD Videoの再生には、ハードウェア、ソフトウェアからいくつかの改善が必要です。いろんな切り口がありますが、ここでは、著作権管理技術という側面から。
今の時期に、Mac Proがリニューアルするとすれば、CPUについては、Xeon 5300シリーズ(Clovertown)しか選択肢はありません。
Quadコアをデュアルプロセッサ構成で載せると、8コアと宣伝できます。宣伝文句としてはすごそうですが、性能向上となると、余り期待したら裏切られるかも。早い話が、Woodcrest搭載の4 Core Mac Proを、Clovertown採用8Core Mac Proにしたとしても、必ずしもパフォーマンスが向上するとは限らないのです(苦笑)。
2007.01.11の記事で「わたし的には期待していた8core版Mac Pro + 新Cinema Displayもなし。まあ、例年1月末(28日頃)にMac新製品が発表されることも多いので、今月末に期待します。」と書きましたけど、結局、先月中の発表はありませんでしたねえ。特に、Mac Proに関しては、どうして、出ないのかなあ。登場時期は、Mac OS X 10.5 Leopard待ちなのか、それより前になるのか。どっちでしょ。
昨日に続き、ビクター社のAV/PC両用LCD
DT-V24L1D情報を見て回っていたら、ちょうど、業務用ビデオレコーダーSR-DVM700ってのが発表されたところだったようですね。これは、基本的に、相互ダビング編集が可能なMiniDV・HDD・DVDビデオレコーダなのですが、
問題は、この製品はどのような用途・ユーザを想定しているのか、さっぱりわからないこと。
今日の欲しいAV/PC両用LCDモニタネタは、ビクターのDT-V24L1D。
昨年末に予定通り発売開始されたものの、その時点で自社サイトにもページが用意されてないくらいでしたが、ようやく、DT-V24L1Dのページとパンフレット(pdfファイル)が公開されました。
そんな調子なので、ネットでも雑誌でも、まだレビュー記事には出くわしませんねえ。Googleでも、うちの前述の記事なんかが引っかかる次第で...。唯一、...
BCNランキングの記事によると、昨年末商戦では、BD陣営がシェア94.7%で圧勝だそうです。HD DVD陣営(というか東芝)の敗因は、プレーヤ機の方に軸足をおき、レコーダ機を1機種しか出さなかったことにありそうです。
iTV改めApple TVに関しては、まあ、既発表通り。iPhoneに関しては、実際に発表になってみると、やはり物欲がやたらそそられますねえ。一方、Mac関連ハード/ソフトの発表はありませんでしたね。
ということで、大いに興奮させられた基調講演だったのですが、即日発売開始となる新製品はひとつもなかったわけで、AppleStoreのボタンを押す気満々だった私としては、ちょっと肩すかし(笑)。
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AppleStoreのボタンを押す準備はできてますよ、Jobs
!!。
昨年は、Mac関連の大きな買い物はしていないので、お金もそこそこ貯まりましたし。
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NECディスプレイソリューションズ社のMultiSync LCD2690WUXi、残念なお知らせです。先日、カタログと取り扱い説明書が公開されたのですが、取り扱い説明書の25ページに、「インターレース信号には対応していません。」と明記してあります。残念。
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またまた、新製品です。NECディスプレイソリューションズ社からMultiSync LCD2690WUXiが発表されました。仕様をみると、どうも、三菱電器社のRDT261WHにそっくりで、たぶん共通設計なんじゃないかなあ。機能的にも価格的にも、RDT261WH+プロ向け、といったかんじです。
物欲[ 新 欲しい液晶TV ]の話題なんでど、Eizo社FlexScan S2411W、RDT261WHと相次いだ発表に続き、今度は、ビクターから業務用液晶マルチフォーマットモニターDT-V24L1Dが発表されました。
業務用ビデオモニタとして売っている以上、HDCP対応DVIが、1080i非対応というのは、ありえないでしょう。また、ドットバイドット表示は、明記されています。さらに、業務用ビデオモニタというのは、色味の点でも非常に安心感があります。仕様的には、私にはオーバースペック気味で、しかも予想価格は55万円程度になりそう、ということで、簡単には決心はつきそうもありませんが、だからといって問題外、と簡単に片づけることもできなそう。
ご無沙汰しております。ずっとMac.una
Matata!!をずっとお休みして来ましたが、今日は出てきました。というのも、
たびたびお送りしている、物欲[ 新 欲しい液晶TV ]シリーズですが、何でしょ、今日は。Eizo社FlexScan
S2411W、三菱電器社RDT261WHと、発表が相次いでいます。
どちらも、WUXGA(1920×1200)のPC用モニタですが、HDCP対応DVI端子も搭載。ポイントは、
● HDCP付きDVI入力がHD1080iを受け付けるか
● (その上で)ドットバイドット表示が可能か
にあります。とりあえず、期待して人柱報告を待ちたい、と思います。
たびたびお送りしている、物欲[ 新 欲しい液晶TV ]シリーズですが、今度は、BenQ社がFP241Wを発表しました。WUXGA(1920×1200)のほか、入力はなんと(HDCP対応DVIでなく)HDMI端子が搭載。これは、PC用液晶モニタとしては初搭載です。ただし、ドットバイドット表示はできないことは、プレスリリースにも明記されてます。うーむ、残念。相当いいセン行っているんですけど。
[ 2006.06.11 新 欲しい液晶TV/LCD-TV241X ]にて紹介しましたアイオーデータのLCD-TV241X。哀しいお知らせです。 HDCP付きDVI入力は、HDデジタルの1080iを受け付けない模様。要は、プレグレッシブならともかく、インターレース信号を受け付けないということです。ということで、残念ですが、物欲リストからは消えて頂きます。
HDR-FX7が発表されましたね。型番から見て、HDR-FX1の後継と位置づけられているはずで、期待大です。
...
とはいえ、真のHDR-FX1の後継ならば、FX"7"なんて中途半端な数字でなく、FX10とか、FX1000とか、桁数をかえてくるのがソニー流なので(笑)、ちと気になります。FX10と1桁上げた名称を付けるにはちょっと頼りないので、FX7にしました...、なんてことだと寂しすぎますね(笑)。
だれかベンチマークを採ってくれないかな。...、と書いている辺りでおわかりのとおり、私としては、しばらく様子見しそうな感じがあります。やっぱり、今は"待ち"なのではないか、と思うのと、別段今の環境でも不自由していない、からです。
性能に関しては、うーん、どうなんでしょ。いくつか、ベンチマーク結果が発表され始めていますが。... ともあれ、興味があるのは"計算機としての基本性能"そのものではなく、"DTV関連アプリケーションを使ったときの処理速度"ですよね。
というわけで、Mac Proのことですが。まずは、仕様を眺めながら、発熱やら、メモリ(FB-DIMM)についてふれます。
ともかく、Mac Proは、WWDC2006で発表、即、発売開始までも期待したいところです。なにしろ、わたし、PowerMac G5 2GHz Dualのまま3年間更新してませんので、さすがにそろそろ...。
それにしても、こんなにも長い間、メインマシンを更新しなかったのは始めてです。うーむ、物欲の衰えなのか...(笑)。
最近Macのニュースも夏枯れ気味。08.07から開催されるWWDC2006までは、こんなかんじなのでしょうか。
わたしの興味は、発表されるであろう"Mac Pro"に絞られています。Mac OS X 10.5 Leopardは機能紹介程度でしょうから。それにくらべて、Mac Proは、発表、即、発売開始までも期待したい、それくらい興味あります。
とはいえ、Mac Pro、うわさのとおりほとんど予想ができてて、...。
で、DELL社のUltraSharp 2407WFPにがっかりした直後。アイオーデータ機器社から、LCD-TV241Xが発表されました。 WUXGA 1920×1200、SDアナログTVチューナー、SD/HDアナログビデオ入力の他に、来ましたよアナタ、HDCP対応DVI端子搭載。
期待して待ちたいと思います。
前から注目したDELL社のUltraSharp 2407WFP。いくつかレビュー記事やユーザの声が入ってきました。いくつかご紹介しときます。
で、...、ダメダメじゃん。HDCP付きDVI入力は、1080iを受け付けないし、ドットバイドット表示は不可だし。ということで、残念ながら、2407WFP、物欲リストからは、ハイ消えた!!。
本日付けMacDTV.Newsでもお伝えしたとおり、MacBookでも良好なパフォーマンスを示す、とレポートされてます。PowerMac G5 2GHz Dualユーザとしては、とりわけ、MacBookでもPowerMac G5 2GHz Dualと同等の性能が出ているのには、複雑な気分です。
早くMac Pro(intel PowerMac)が出ないかなあ、と。
Final Cut Express HD 3.5が発表されましたね。Final Cut Expressも、ようやくのUniversal Binary化です。
それはともかく、勝手な予想屋としては、Final Cut Studio、Final Cut ExpressなどのAppleビデオプロダクトのロードマップは、以下のようになっているのではないか、と予想しています。
MacDTV.comの記事[ 2006.05.12 HDデジタルビデオカメラ規格 AVCHD ]にて、
どれくらいのビットレートなら、どれくらいの画質が期待できるか、というと。
1080/60i(1440×1080サイズ)の場合、12MbpsのAVCHD と、HDV 1080/60i(ちなみに25Mbps)ならば、同じくらいの"画質"、
と、大胆にも予想してしまったもので、その根拠?!などを記しておきます。
さて、昨日に引き続き、サファリ撮影時のHDR-FX1の不満の第二点目。
望遠中心の撮影なのに、HDR-FX1は重いので、手持ち時の手ぶれ対策です。ショルダサポートVZ-LSP、ショルダーブレーズVCT-FTA、そして一脚を使い分けてみることに致しましょう。
ケニヤでのサファリには、HDR-FX1を持ってゆくつもりです。とはいえ、いくつか不満があるので、そこを埋めなくては。
一つ目は、サファリ撮影なので、できるだけ望遠で撮りたい、ということ。とはいえ、ソニーの純正コンバータは広角しかラインナップされていないので、さて、テレコンはないものかしらん、と調べてみて、Raynox社DCR-2020PROというのを入手しました。
NAB2006が間もなく開幕しますね(04月22〜27日)。どうもFinal Cut Pro 6やFinal Cut Extremeのうわさは、あれ以降ちっとも流れてませんが、どうなんでしょうか。今のところうわさは、Unversal Binary版Final Cut Expressと17inch MacBook Proくらいで。
愛用してきたソニーのDVデッキDHR-1000がお亡くなりになってしまいました。
登場と同時に購入しましたが、当時は、DVカメラ→DHR-1000でのデジタルダビング編集(リニア編集、というやつです)をMOMENTOからフルオートコントロールで行なっていましたから、たしかMac(やパソコン)でDVキャプチャーが可能になる前から使っていたことになります。その間ずっと活躍してくれました。
アップルが、Mac & Final Cut Studioキャンペーンを開始しました。 4月11日から6月26日までの期間に、Mac(Intel iMac、MacBook Pro、Power Mac G5)とFinal Cut Studio 5.1とを同時購入した場合 36,000円キャッシュバック、というものですが、さて、と。これから読み取れることは...。 まずは、アップルは、Final Cut Studio 5.1を6月26日までは発売継続する予定のようです。ということは、それまではFinal Cut Studio 6はリリースされない...と。では、6月27日以降は...??(笑)。
なんだよー、Intel Mac mini(early 2006)ってFinal Cut Pro 5.1非対応なのかぁ。バックグラウンドレンダリング機として、買おうかな、と思ってたのにぃ。CPU要件にIntel Core Duoは入っているから、Core Solo Mac miniはダメでもCore Duoタイプは大丈夫なんじゃないのかな、とさらに良く読むと、どうも、Mac mini Intel Core DuoでさえもGPUが仕様を満たしてないからなのかな。でも、今回はバックグラウンドレンダラーとして使うことを想定してるのに、GPUによって縛られるのは、なんか腑に落ちないです。
Universary Binary化されたFinal Cut Studio 5.1が発売開始されましたね。とりあえず、お約束の「3月中」は守られました。Apple関係者の皆様、お疲れ様でした。
DELL社のUltraSharp 2407WFP。ポイントは、HDCP対応DVI-Dというやつです。
今後、パソコン上で次世代DVD-Video(Blu-ray
Disc VideoやHD DVD-Video)を再生する際には、それなりのコピー防止措置がなされてないとHD再生できません。このコピー防止措置が、HDCPなのです。
例えば、パソコン上で次世代DVD-Video(Blu-ray Disc VideoやHD DVD-Video)などのHDビデオを再生する場合、
従来のDVIでパソコングラフィックカードとモニタとを接続した場合、HDCPによる認証がなされないので、グラフィックカードはSD相当のビデオしか出力しようとしないのでモニタ上ではSD相当でしか表示されません。
なんか、久しぶりの[ 欲しい液晶TV ]ネタです。
そのあとの状況の変化もあり、デジタルAV入力、デジタルPC接続の両面で、"欲しいAV/PC両用モニタ"の要求仕様も上がってしまいました。AVデジタル接続はHDMI。 PCデジタル接続の場合、パソコンでの次世代DVD-Video(Blu-ray
DiscやHD DVD)再生のため、HDMIか、HDCP対応DVI接続。
Premiere復活か??、のうわさもあるようで。
Adobe Production Studioは、Premiere Pro、AfterEffects、Encore DVD、Auditionからなるパッケージソフトで、Final Cut Studioでいうとそれぞれ、Final Cut Pro、Motion、DVD Studio Pro、SoundTrack Proに相当します。 Premiere 6.5(←かろうじてMac OS X対応)にてMac版開発終了となった以上、Adobe Production StudioはWindows版しかリリースされてきませんでした。そこを、Mac版Premiereを復活させる、とのうわさなのですが...。
Think Secretが、Final Cut Pro 6やFinal Cut Extremeなるうわさを掲載してます。このうわさ記事を読むと、Final Cut Extremeとは、ソフトの名称ではなく、いわゆるターンキーシステムのようです。
カテゴリ:[ 物欲 ] and [ DTV ] and [ わたしのあしあと ]
こうして、在庫処分特価のDCR-PC101Kを探しまわっていたのですが、なにしろ、出発が8月6日にせまっているので、即納が大前提。なかなか出物がありません。がんばれるところまでがんばって...。
カテゴリ:[ 物欲 ] and [ DTV ] and [ わたしのあしあと ]
アマゾン行きの準備をすすめておりまして、今度はハンディー機のDVカメラを買い換え購入することにしました。悩みどころは、DCR-105Kはこの夏のモデルで、DCR-101Kは昨年モデルだけど2〜3万円安い、さてどっち。
で、若干インサーダ気味ですが、某社の某部署の某氏(なんのこっちゃ(笑))に問い合わせたところ、...。