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Mac.una Matata !! 2003年07〜09月のMac.una Matata |
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2003.09.10 最近のMacDTV.com/ごまめの歯ぎしり? ソフトバンク社発行の月刊誌YAHOO
JAPAN Internet Guide 10月号、という雑誌で、MacDTV.comが紹介されてたようです。書店で確認しますと、ほんの数行ですが...(笑)。 MacDTV.com、これまでも商業誌には何度も取り上げて頂いておりまして、これまでの例ですと、 事前連絡はいただける(編集部の方から、または、そのコーナーを担当するライターの方から)ことがほとんど。 ある程度の誌面スペースを使うような記事になる場合には、掲載誌も寄贈いただける(おおむね1/4〜1/3ページ分のスペース以上が目安。それ以下だと、事前連絡のみ。掲載誌を下さいといっても断られる(笑))。 というところがほとんどです。 このページは、Link
Freeですが、webmaster@macdtv.comまでご連絡を頂けると幸いです。 と明示してある(ここのページの[リンクについて])のですが、まあ、こんなのは「ごまめの歯ぎしり」なのかなあ。 基本的に、インターネットではリンクしてこそ価値が増えるとわたしも思っているので、常識的な(著作権法で言う「引用」の)範囲内なら、各サイトの「ローカルルール」は(ある程度尊重されても)無視されてしまうこともやむをえない、とは思ってます。たとえば大企業サイトの場合、ユーザのサイトからリンクしてもらうたびに連絡をもらっていたら、これだけ仕事がパンクしてしまうわけだし(笑)。こういった「事務的な事情」というのはあり得ると思います。 でも、こういった各サイトのローカルルールとは切り離して考えてみても、 うーむ、これも、"あの"(=世間の常識とはちょっとずれたようなビジネスのやりかたを得意とする)YAHOO・ソフトバンクだからでしょうか??。 とまあ、ちょっとだけ引っかかる今日この頃。
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ひどい高熱が続きまして、1週間寝込んでしまいました。 熱にうなされながら、海外感染症関連のサイトを見ていますと、 ブラジルはマラリア要注意の国だけど、アマゾネス州以外は基本的にOK。→え、わたし、行きましたよ、そのアマゾネス州に。 潜伏期→...を考慮しても、帰国してからまだ2週間ちょっとしか経っていないので、充分考えられます。 だんだん不安になってきました。 とはいえ、いったところは、アマゾンでも観光地とされているところ(とはいえ、ピラニアなんかが釣れるんだけど(笑))だし、現地ホテルの薬局で聞いても、マラリア防止薬は特にいらない、とのことだったし。 とまあ、事前調査・準備と現地対応は行っていたとはいうものの、この高熱に気弱になって、マラリアの検査をしてもらったのでした。結果は、やっぱりシロでしたが。 まあ、それにしても、夏風邪にしてもひどいヤツをもらっちゃったもんだなあ。
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2003.09.01 わたしのあしあと/自分は今どこにいるの いつも、旅に出ますと、「今、自分はどこに居るのか」ってことが気にかかる性質(タチ)です。 まずは、地図。 海外の国の地方の詳細地図ともなると、日本で入手するのはなかなか難しいものです。で、航空地図を用意しました。なにしろ航空地図、パイロットのための業務用地図ですから、地形は詳しいですし、なにしろ全世界を網羅してありますからね。わたしのような用途には最適です。 一方、GPSの方はというと。 まあ、結論から言うと非常に単純なのですが、そこに至るまでの経緯が、なにしろ泥縄なわたしなので、例によってバタバタしてました。GPSと地図を持っていこうかと思いついたのが7月31日(木)夕方、それなのに8月6日(水)の出発に間に合わせようとしたんですもの。 31日(木)夕方に思いついてインターネットで探し始め。 GPSの方は、システムプロデューサアソシエイツ社さんにeTrexの詳細やら推奨機器を問い合わせ、その夜の内に「翌日8月1日(金)午前までに入金すれば8月3日(日)までに届く」とのご提案・御約束を頂き、なんとか無事入手。入金が遅れると、出荷が翌週の4日(月)になるのでアウト、というきわどい状態だったのに、ご対応、ありがとうございました。 航空地図の方も、これと併行して、8月1日(金)の夕方に、神保町の地図専門店マップハウスさんで入手しました。お店に着いたのが閉店時間後になっちゃったのに、店を開けて頂いた上に長時間ごそごそを探し物をさせていただき、ありがとうございました。おかげさまで、Aeronautical Chart(アメリカ運輸省航空地形図)の1/50万のTPC、1/200万のJNCで、該当する地域の地図を入手できました。 ちなみに、現地ブラジルの書店で入手できた地図でも1/140万でしたから、それに比較しても、国内で1/50万の地図を入手できるというのはすばらしいことです。 さてさて、こうして持ってきた地図とGPSですが、いや、これが面白いのですね。だだっ広いアマゾン川の上で今どこに向かっているとか、パンタナール大湿原のどこをさまよっているか、とか、あたりまえですがリアルタイムにわかるのですから。しかも、足跡を保存して持って帰りましたんで、あとでパソコン上で表示することもできますしね。 ちなみに、今は、とりあえずWindowsマシンを母艦にして、eTrexへ地図データ(MapSource)を流し込んだり、eTrexからデータを吸い出したりしていますが、Macに接続してMacFanなんかと併用すればカーナビとしても使えるようなので、追々こんな遊びも試してみたいとも思ってます。
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今回の旅は、目的地までは片道なんと1日半、機内ですごす正味の時間でも丸1日かかるので、時間を持て余してしまって仕方がありませんでした。で、例によって、PowerBookじゃなくて(だって重いんだもの)モバイルギアを持ち込んで、こんな風に思いつくことを書いたりして時間つぶしをしてました。それでも、暇だぁ、それに腰が痛いっす。 で、今回は、これまでに取りためていたTV番組録画(サッカーなど)を持ってきました。撮影にはDVテープの予備を充分に持っていくのが当然ですから、これらのテープの中にダビングして持ってきたんですね。これをDCR-PC101Kで再生してみるわけですが、これがことのほかよくって時間つぶしには最適ですねえ。 ただ、行き・帰りとも、機内で使用できる/できない電子機器、という点で、ステュワーデスさんから注意を受けかけたのですが、機内にも備え付けてある電子機器利用ガイドライン(JALサイトでの記載はこちら)のリーフレットを見せ、全面禁止であるCDプレーヤやゲーム機などと異なり、カムコーダの場合は離着陸時のみ禁止と定めらていることを説明して、その都度納得してもらってました。
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イグアスの滝付近で、DCR-VX2000で撮影してますと、外国の方に声を掛けられました。聞けば、その方もVX2000ユーザ。アメリカの男性です。 話をしてますと、この方も、MacユーザでFinal Cut Pro使いであることが判明。 遠く地球の裏側で、なんだかふたりで盛り上がってしまいました。
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テロ防止のためか、ナイフ、はさみはおろか、先のとがった金属なども、機内持ち込み禁止です。機内食のときに配られる食器も、フォークとスプーンは金属ですが、ナイフだけはプラスチック。それはそれでよいのでけれど、だったら、このナイフで切れる程度にはやわらかい肉にしてよね。全く切れないお肉なんだもの(笑)。 こんなのは序の口で、中国便では、開封されたPETボトルも持ち込み禁止のこと。たしかに疑いだすと、中身が毒ガスかもガソリンかもしれないですもんね。 この話を聞いて、妄想してしまったのですが。
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2003.08.25 わたしのあしあと/ブラジルから帰ってきました 長らくの夏休みを頂いておりましたが、無事帰ってきました。 アマゾンの蒸し暑さは想像を絶してました。(虫さされ防止のための)長袖長ズボンで風呂場の中にいる、感じ。 とはいえ、今日の東京の暑さも、アマゾンに劣らず相当むごいですが。 パンタナールは、暑さ・湿気とも、アマゾンよりはマシでしたが、その代わり、蚊などの虫が多すぎて閉口しました。 いろんな辺境に行きましたが、今回の旅ほど、豊かな水と生命を感じさせられたことはありませんでした。
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こうして、在庫処分特価のDCR-PC101Kを探しまわっていたのですが、なにしろ、出発が8月6日にせまっているので、即納が大前提。なかなか出物がありません。 で、結局、7万5千円しかも税込み、というところまでがんばりました。 あとは、ワイコンとスポーツパックSPK-PC4も入手しまして、ビデオ関連の準備は完了です。
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MACお宝鑑定団さん、7月28日の <引用> って記事。まあ、内容はともかくとして(ありそうな話なのが怖い(笑))、記事中の「scum-a-rola」ってなんだろう。なにかのスラングですかねえ。 というとこが気になって気になって調べてみましたら...。イタリア語で「穴の開いたタイプのおたま(←。お鍋のなかの灰汁(あく)などを取る料理用具)」のことのようですねえ。スープをすくおうとしても、穴からこぼれてしまって使えねー、なんてたとえなんでしょうか...。 イタリア語(なのか??)に堪能な方、ご解説くださいませ。
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アマゾン行きの準備をすすめておりまして、今度は、DVカメラを買い換え購入することにしました。 辺境への旅へは、いつも3CCD機とハンディ機の両方を持ってゆくことにしています。 ということで、今回は、ソニーだったらDCR-PC、キヤノンだったらIXY DVといった「縦型コンパクトタイプ」を買い換えることにします。 ソニーのDCR-PC系列は、徐々に2系列に分化してきました。とにかく小ささを競うPC101K(〜105K)などの流れと、(そこそこの)画質を狙うPC120系列です。 初代DCR-PC7、2代目のDCR-PC10はその分岐前の祖先に当たります。特にPC10は、(このクラスにしては相対的に)大面積CCDと大口径レンズだったので、好きだったなあ。 とはいえ、高画質用途にはDCR-VX2000を持ってゆくわけだし、今度のPCタイプはDCR-PC101KやDCR-105Kといった系列を選ぶことにしました。 さて、DCR-105Kはこの夏のモデルで、DCR-101Kは昨年モデルだけど2〜3万円安い、さてどっち。ここが悩みどころです。 で、若干インサーダ気味ですが、某社の某部署の某氏(なんのこっちゃ(笑))に問い合わせたところ、16:9モードが多少画質向上している以外は仕様表などのとおり、のようでして、どうも、今年のニューモデルDCR-PC105Kは、昨年2002年モデルDCR-PC101Kのマイナーチェンジ版のようであります。 ということで、在庫処分価格のDCR-PC101Kを探している今日この頃です。
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アクセスログを見ていたら、先週終わりあたりのリクエスト数が通常の150%に。 と、Refererを見ていると、なんだ、ぷれぷれさんのFinal Cut Pro UnofficialでFinal Cut Pro 4英語版レビューのことがMACお宝探偵団さんに掲載されたからですね。
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アマゾン行きに向けて、ブラジルの査証(ビザ)の手続きをしているのですが、一苦労です。 写真についても、7×5センチってふつうよりもでかいサイズを要求されるのはいいとして、頭の上空に1センチあけること、顔の長さが4〜4.5センチ(ただし、3.9センチは不可)、なんて、やたら細かいのです。 そもそも、ブラジルの国民性ってこんなにこまかいんでしたっけか。みなさん、もっとおおらかに生きていらっしゃる気がするのですが...。
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RTMac
Mac OS Xドライバβ版Preview Release 2をかけたら、まあ、あいかわらず、Final Cut Proが起動中、虹色円盤ぐるぐる状態になってしまいます。なんだろ、PR1、PR2の二度ともこうなるってことは、特異的にうちの環境が悪いのかなあ。 で、PowerMac G4 Mirrored Drive Doorsにはリセットキーがないので、電源を無理矢理切るしかないわけです。ブチッと切って、電源再起動をすると...。 ああぁ、やっちまったか!!!。起動時にHDDから異音がします。 こうしてHDDの中身がまるごと消えてしまったわけでなのですが、HDD自体が逝ってしまった訳ではないので、いくぶんラッキーな気分になっている自分が、かえって情けないです(笑)。 まあ、このHDDの中身ってビデオの素材のみで、Final
Cut Proプロジェクトファイルや静止画素材は、システムディスクにも取ってあったので、Final Cut Proのバッチ機能で元の状態に戻すことができる、って安心感もあったのですが(Final
Cut Proってエライよねえ)。
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メールマーケ教書 スパムメールの正体
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今年は、ボートでアマゾン奥地〜パンタナール@ブラジルに決定。 そんなわけで、8月は長期間お留守にします。
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新PowerMac G5も出まして、スペックを見る限り垂涎のできばえに仕上がってます。で、「当然買うんだよね」「もう予約した??」などと言われることが、ネット/実生活の双方であります。なんか、わたしのことを「物欲の権化」みたいに思っている方もおられるようで(笑)。 でもね、わたし、自分では、そんなに物欲があるとは思ってないんです。デジカメを持ってないんですよ。携帯もいまだにモノクロ液晶のものだし(笑)。DVD
HDDレコーダにも飛びついてないし。そういや、カーステレオもカセットテープのみ(笑)、当然カーナビもなし。 液晶テレビだけはお気に入りでして、我が家に4台あります。薄いし、発色がきれいだし。ただ液晶テレビだと、ブラウン管のテレビにくらべて「NTSCの荒さ」が見えてしまって、かえって哀しい気もしますが(笑)。 で、PowerMac G5をどうするか...??。まずは、Final Cut Pro 4を現行PowerMac G4(1.25GHz Dual Mirrored Drive Doors)で使ってみて、それから考えることにします(笑)。
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