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DTVな日々

2008.1.14 HDDの空き容量がだんだん減っていく
PowerBook G4のHDDの空き容量が1GBを切った頃から、使っているとだんだんとHDDの空き容量が減って行く事に気が付きました。数百MB単位で容量が減って、再起動すると減った容量が元に戻ります。なんだろうなあ?Logファイルかな?と思って、logファイルのディレクトリをチェックしたのですが、そんな巨大なlogは出来ていませんでした。
じゃあ何だろう?と思って、減った状態と再起動直後とでHDD内のファイルを容量と共にリストして比較してみました。比較の結果、ほぼ減った容量と同じ容量のswapfileが出来ていました。1.5GBのメモリーを積んでいるんですが、それでもswapfileが出来ちゃうようです。
再起動直後にいつも起動しているアプリケーションを起動して、アクティビティーモニターでメモリー使用量をチェックすると、まだ実メモリーが700MB程空いているんですけどね。
Googleで検索したら再起動せずにswapfileを減らす方法が出ていたので、次にHDDの容量が減った時には試してみようと思います。
ついでに分かった事ですが/private/var/vmにsleepimageという物理メモリーと同じ大きさのファイルがあります。
これ、safe sleepの時にメモリー内容を保存する為のファイルなのですが、どうやらOSインストール時にMacの種類に限らず作られるようです。デスクトップ機の場合はこれを消すとそれなりに結構空き容量が増えますね。
2008.1.7 Final Cut Express 3.5.1はLeopardでサポート
Appleのサポート情報「Final Cut Express 3.5 またはそれ以前のバージョンは、Mac OS X 10.5 Leopard ではサポートされません」に
Final Cut Express 3.5.1 以降のバージョンは、Mac OS X 10.5 Leopard でサポートされています。
と出ていました。
とありあえず新しいMacを買ったとしてもFinal Cut Expressはそのまま使えそうです。
2007.12.16 MacUpdate Promo Bundle
MacUpdateのPromo Bundleを買ってみました。
ForkLift/RapidWeaver/Swift Publisher/Marine Aquarium/Xslimmer/MemoryMiner/Yep/SRS iWOW/XMIND 2008 Pro/iStabilize/PulpMotionの11個のアプリケーションがセットで$49.99です。
興味があったのはiStabilize/PulpMotion/ForkLift/Marine Aquariumの4つです。
iStabilizeはFinal Cut Stdio2を導入すれば必要ないのですが、いつ買えるか分からないから。
PulpMotionはこういうのが一つあれば便利。でもthema次第かなあ。
ForkLiftはftp用に使っているRBrowserがちょっと重たいから。
Marine Aquariumはあれば使ってみようかな。
と言う感じだったのでPulpMotionとForkLiftを試用してみて、まずまずだったので買っちゃいました。
で、いきなりトラブル発生。なぜかMarine Aquariumが起動しません;_;。うーん、聞いてみるしか無いかなあ。
そうそう、アメリカのサイトのプロモーションなので通常は全部英語版です。しかし、PulpMotionはUSのサイトから試用版を取って来たにもかかわらず日本語のリソースが入っているようで、act2のページにある製品写真と同じ様に日本語で表示されました。
2007.12.16 3rd Party製Plug-inがFinal Cut Express 4をサポート
先月リリースされたFinal Cut Express 4ですが、AVCHDのサポートがメインかな?と思ったので取り上げなかったのですが、Final Cut Express HD 3.5はサポートされていなかったNoize社のFxFactoryはver.2からFinal Cut Express 4もサポートされました。Plug-Inの形式がFxPlugになってFinal Cut Studio 2と同じになったからでしょうかね?他のPlug-inメーカーも同様にFinal Cut Express 4をサポートするのであればUpgradeを考えようかと思っています。
2007.10.13 SILKYPIX Marine Photography Pro
SLIKYPIXシリーズでおなじみに市川ラボラトリーから、水中写真用の補正機能を備えた「SILKYPIX Marine Photography Pro3.0」のβ版が公開されました。
丁度ダイビングに行って来た所だったので、撮って来た写真で使ってみました。シーンによっては結構良い感じです。
BLOGにインプレッションを載せたので興味のある方はどうぞ。
2007.9.25 ハイビジョンカメラによるプロの撮影テクニック教室
来週幕張メッセで開催されるCEATEC

デジタルコンテンツパビリオン特別セミナー(SP-10)
親子で理解する最先端のデジタルコンテンツ教室
教室2
「ハイビジョンカメラによるプロの撮影テクニック教室」

というのが10/6に行われるそうです。
内容は
CEATEC会場に映画「探偵事務所5」で実際に使用された撮影セットを再現し、撮影監督の長田勇一氏から撮影現場での生々しいお話をしていただいた後に、この撮影セットを使用して、実際に使用した映画撮影用デジタルカメラに触れて、プロの高度な撮影テクニックを学びます。
との事です。
どこがやるのかな?と思ってWEBを見たら「パナソニックネットワークサービシズ株式会社」との事なのでカメラはPanasonicでしょうかね。
2007.8.24 HD VIDEO WALKMAN
ヨーロッパで発表されていたHD VIDEO WALKMAN GV-HD700が日本でも発表になりました。Sony Styleやヨドバシ.com等、おおよそ155,000円という値段です。アセンブル編集がないのでGV-D900の代わりにならないんですよねえ。
2007.8.16 オルカライブ
ネイチャーネットワークから、カナダ/ジョンストン海峡からのオルカライブ2007がスタートしたとメールが届きました。今年も昨年同様音声のみでスタートです。
早速繋いでみましたが、残念ながら何にも聞こえませんでした^^;今年は映像のストリーミングが復活すると良いんですけどね。宝くじで3億当たったら1年くらいスポンサーするんですが(笑)
2007.8.16 DX-1G
Sea&Sea社からDX-1G/1Gが発表になりました。
DX-1Gは結構ごつくなったなあと言うのがぱっと見の印象です。色が半透明から黒くなったと言う影響もあるのでしょうね。ワイドレンズは但し書きがないので専用品のようです。33,000円するのでDX-8000G等からの買い替えだとちょっときついお値段ですね。ストロボ用の光ファイバーコネクタは直に光ファイバーケーブルが刺さる感じなのでこのあたりはGoodですね。DX-8000Gのアダプタってなくしそうですからね。
お値段は珍しくオープン価格じゃなくて12万円だそうです。
2007.8.14 群れ!群れ!群れ!
昨日、初島へダイビングに行ってきました。ダイビング的な話は僕のメインページに書いてありますのでそちらを参照していただくとして、昨日のヒットはなんと言ってもイナダの大群です!
一緒に行った自他共に認めるマクロマニアで、ロタの松運丸に潜った時に松運丸を「だって船じゃん」と言いはなって松運丸を背に砂地でひら虫を探していたと言う逸話を持つメンバーをして、マクロレンズを外してワイドで写真を撮らせた程の迫力。
その数は100匹はゆうに越えていたイサキの迫力シーンを動画でアップしました。
こちらこちらです。
2007.7.27 HD VIDEO WALKMAN
Sony Europeが世界初のHD VIDEO WALKMANを9月から発売すると発表しました。
今、GV-D900を使っていて、下にも書いたようにそろそろHDVも読める環境が欲しいなあと思っていますので、これだったらぴったりです。
日本でも発売されて欲しいなあと思うのですが、一点、アセンブル編集は出来ないようなのでそこがちょっと気になります。
DVからVHSにダビングする時にダビングする部分を1つのプログラムとすると、スタートとストップを同じ位置でしかも自動でやってくれるのが便利なんですよね。
アセンブル編集も付いたGV-HD900って言うのが出てくると一番嬉しいんですけどね(^^)
2007.7.27 初めてのHDV
久しぶりの更新です。
更新があいた間に初めてHDVを扱いましたので、その顛末を書いておきたいと思います。
事の始まりは「これも編集に使って」と言って2本のDVテープを渡されました。取り込みをしようとGV-D900にセットした所、残時間は減る物のタイムコードも肝心の映像も出ません。もしかして?と思ったらやっぱりHDVで記録されたテープでした。
そろそろ準備をとは思っていましたがさすがにすぐにHDVのビデオカメラを買う事はできないのでレンタルカメラショップでSONYのHVR-A1Jを借りてきました。A1Jを借りた理由は、他の素材が4:3のDVだったのでA1JでHDVをクロップしてDVに変換していつものように取り込んめば後が楽だよなあと思って値段を見たらHC-7等と同じ値段だったので、じゃあこっちをと借りて来ました。
借りたテープを再生してみるとやはりHDVで記録されていました。予定どうりクロップしてDVに変換していつものように取り込みました。ただ、2本のうち1本は、早送りとかスロー等のトリックプレイをすると画がA1Jの液晶モニターに出るのに、普通に再生すると画が出ないという変な症状がでて、しかもそのまま再生しているとある時点からは画が出るけど、ちょっと飛び飛びという状態でした。テープクリーナーをかけても、A1Jの設定をどういじってもだめ。テープがおかしいのかA1Jで読めないのか、撮影者にどのカメラで撮ったかを聞く事にしました。
一通りキャプチャを済ませたあと、せっかくA1Jが来たのでHDVでの取り込みも試してみました。結果はPowerBook G4 1.67GHzの非力さを痛感しました^^;。ご存知のようにFinal Cut Express HDはHDVを取り込む時にApple Intermidiate Codecにトランスコードします。このトランスコードがPowerPC G4/1.67GHzのパワーではリアルタイムではできず、だんだんMacの画面表示が遅れていき、3分位の取り込みで60%くらい遅れていると出ます^^;。遅れている分はHDDにバッファされているので、うちの環境ですと大体素材の倍から2.5倍くらいはHDDの容量を確保しておく必要あるという感じでした。しかも、このバッファをiMovieHDはキャプチャ先に指定した所へ作るようなのですが、Final Cut Express HDはシステムディスクに作っているようで、キャプチャ用のディスクは20GB程空いているのですが、起動システムのパーティションは500MB程しか残ってないので直ぐにHDDが一杯になりましたと言われて取り込みが終わってしまうのでした^^;。これってどこかで変更できるんでしょうかね?ともあれ、HDVで取り込んだ後でクロップしてDVで使おうとしなくて良かったです^^;。
取り込めなかったテープを撮影したカメラを聞いてもらいつつ、会社の先輩がCanonのHV-10を持っている事を思い出して、試してもらったら問題なく再生できたとの事。先輩にお願いしてHV-10を数日お借りしました。撮影したカメラもCanonのHV-10との事でした。DVのLPモードじゃないんですから、メーカー間での相性問題があっては困るんですけどね。ちなみにA1Jで取り込めてたテープも良く見ると所々途切れていたのですが、HV-10で再生したら途切れもなく綺麗でした。A1Jを返す時にレンタルビデオカメラの店員さんに聞いたら「テープの磁気が弱いとそう言うことが起る事はあります。撮ったカメラでも再生できないと思いますよ」って言われましたがどうやらはずれだったようです。
さて、HDVでの取り込みは前述のようにかなり無理があるのですが、HV-10にはHDVをDVにする機能はありません。しかもコンポジットへはスクイーズがレターボックスかのどちらかでクロップして出す機能はありません。どちらにするか悩んでこれまた初めてDVのワイドつまりDVアナモフィックで取り込んでみました。ちなみに初めて知ったのですがGV-D900はスクイーズの画像を受けると液晶にレーターボックスで表示するんですね。最初、映像がどちらもレターボックスで表示されて、切り替えるとタイムコードの表示位置が変わるだけだったので、なんで?と思っちゃったんですが、TVに繋いでみたらスクイーズとレターボックスが切り替わっていて、ようやくレターボックスの時にはタイムコードはいつもの位置、スクイーズの時は映像の右上にある事に気が付きました^^;。
さて、今度はアナモフィックで取り込んだ16:9の素材と4:3の素材をどうあわせるかです。最初、そのまま双方のシーケンスにインポートしたら
・4:3のシーケンスにDVアナモフィックの素材を入れると、DVアナモフィックの素材はスクイーズ、
・DVアナモフィックのシーケンスに4:3の素材を入れると原寸大?
だったのでDVアナモフィックのシーケンスに4:3の素材を入れて、最後にクロップしてVHSに出そうと思ったのですが、クロップして出せません^^;。そもそもFinal Cut Express HDのテープへ書き出しではクロップすることが出来ないのでアナモフィックのシーケンスをクロップして4:3にする事ができませんので、QuickTime変換で一度4:3でHDDへ書き出した後4:3のシーケンスに入れてDVへ書き出そうと思ったのですが、QuickTime変換でいろいろとオプションを指定しても、DVアナモフィックの素材が720x480をワイドに引き延ばしているだけだからか、うまくクロップされた4:3の720x480にできませんでした。4:3のシーケンスにDVアナモフィックの素材をインポートするとスクイーズの状態で100%だよって出るので、これを高さをあわせる為に拡大すると、やっぱり拡大した感じの映像になってしまいます。
なんか良い方法はないかなあ?とFinal Cut Pro UGのSNSで日記に書いたら、アドバイスを頂きました。
方法としては
1.アナモフィク素材を4:3のシーケンスにインポート
 この時点では上記のようにレターボックスの状態です。
2.素材の情報にある「アナモフィック」のチェックを外す。
 そうすると4:3のシーケンスに置いた時に縦横いっぱいで横につぶれたスクイーズの映像になりました。
3.モーションタブの「歪み」で上下左右のポイントを座標で指定して16:9の正しい映像になるように設定。
と言う手順で無事4:3のシーケンスで16:9の素材をクロップして使う事ができました。
この時、モーションタブの「基本モーション」も使えますので、16:9のお好きな所をクロップできます。僕はそこまでやりませんでしたが、もちろんキーフレームを設定してクロップ範囲を時間軸で移動させる事も可能です。
なお、モーションタブの「歪み」の「アスペクト比」で調整しようとすると横長になる設定をしようとするとご丁寧に?左右を4:3に入るように映像をスクイーズにしてくます^^;。
ちなみにどなたかこのアスペクト比で設定する数値と画面の縦横比の計算式をご存知の方いらっしゃいませんか?プラスだと縦長、マイナスだと横長になるので、単純な縦横比では無いようなのですが、マニュアルには値の出し方に関していっさい記述が無いのです。スクイーズした16:9の素材を正確にレターボックス状態にするにはいくつを入れれば良いんでしょう?

といろいろと試行錯誤しつつなんとか編集をする事ができました。
途中で、Final Cut Proだったらこういう混在も楽に処理できるのかなあ?なんて思ったりもしたのですが、とはいえHDVの取り込みであれだけ非力さを実感すると、PowerBook G4じゃDVを扱ってた方が良いなあなんて思っています。
2007.5.23 パラオのビデオ
先日一緒に行ったメンバーで上映会をしたのでパラオのビデオを一部公開しました。こちらからどうぞ
手抜きをしてビデオカメラでメモリースティックへ落としたら、Macが不得手なMPEGで記録されていました^^;と言う事で一部映像の最後に見苦しい所があるのはご勘弁を。あ、後、音もたまに変なので音量にはお気をつけください。
2007.5.11 ゴールデンウィークとPro Application Support 4.0
AppleからPro Application Support 4.0が配布されました。Pro Applicationと言う中にFinal Cut Expressが入っているのはなんでだろうなあ?と思っていたりはするのですが、Live TypeやCodecコア等の共通のコンポーネントがあるからなのかもしれないでね。
さて、今年は初めてゴールデンウィークに海外へダイビングに行って来ました。行ったのは、行って来たダイバーが皆よかったというパラオです。
確かにみんなが良かったという意味が分かりました。定番のもので見られなかったのはマンタくらいで、ギンガメアジ、バラクーダ、ナポレオン、グレイリーフシャーク、等8本のダイビングで一通りの物が見られるなんて、今までの経験からするとマブールへ行った時以来の感動でした。
ビデオはしばらくして一緒に行ったメンバーで上映会をした後にでも公開しようと思っています。
2007.4.18 Final Cut Studio 2
AppleがNABでFinal Cut Studio 2を発表しました。
僕は基本DVしか扱わないのでFinal Cut Pro 6の進化は凄いなあと思いつつも自分には恩恵がなさそうな感じです。
しかし、Motion3のモーショントラッキングとか映像のスタビライズ、SmoothCamと言った機能は欲しいなあと思います。海中でうねりや流れがある場所で撮ると、どうしても映像がぶれちゃうので、それが少しでも補正できたらなあって思うんですよね。後、ドルフィンスイムの時とか。
今回は単体では発売しないんでしょうかね?
2007.1.11 AirMac Disk
Macworld Conference & Expo/San Francisco 2007が始まりました。
iPhoneApple tv等が基調講演で発表され、AirMac Extream Basestationも新しく発表されました。
iPhoneはGSM携帯電話+iPod+PDAという感じでかなりCoolですね。
GSMなので日本では使えませんが基調講演でSteve Jobsが3G版も作るプランがあると言っていますので、いずれ日本でも使える物が発売される事でしょう。
ただ、push IMAP emailを.Macでサポートしないのかはちょっと謎ですね。
それとカメラで撮った写真の拡大縮小は指でつまむ動作なのに対し、内蔵のGoogle Mapの地図拡大はダブルタップなのですね。
Apple tvはあまり興味が無いのですが(笑)、民生機も720pの時代になって来ましたね。
個人的に一番欲しいと思ったのは新しく発表されたAirMac Extream BasestationがサポートしたAirMac Diskです。
ホワイトスライムなAirMac Extream Basestationに付いているUSB端子に、USB HDDを繋いで共有できたら良いのになあと思っていたのが、新しいAirMac Extream BasestationにAirMac Diskとして実装されました。
AppleのWebを見る限りではAirMac DIskに使えるHDDのフォーマットに関しては何も記載が無いので、Apple純正品なのでHFS+もサポートしているだろうと思っています。
これの為にBase Stationを買い替えても良いかな?と思うくらいですが、もしかしたらホワイトスライムなAirMac Extream Basestation用にAirMac DiskをサポートしたFirmwareが提供されたりしないかな?とちょっと期待もしています。
まだExpoは始まったばかりなので、これからまだ各社いろいろと発表があるかもしれないですね。
2007.1.11 ロタ旅行記
年越しのロタ島への旅行記を僕のメインページに載せました。
2007.1.3 あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
年越しは念願のロタ島で年越しをして来ました。短パンTシャツで紅白を見て年越しそばを食べて、翌日お雑煮も食べて来ました(^^)
2006.12.8 LX-33
Sea&Seaが新しいビデオライト「LX-33」を発表しました。
名前どおり33Wの水中ビデオライトで、無段階で光量の調節が可能です。フル充電で最大100分連続照射ができるそうです。
お値段は73,500円です。
LX-55とLX-33との差異をまとめると
 明るさ連続照射時間色温度重量照射角バッテリー値段
LX-3333W100分3200k
(4000K付属の色温度変換フィルター使用時)
900g/35g80°リチウムイオン73500円(税、充電器込)
LX-5555W30分4700K1100g/250g60°ニッケル水素47,250(本体)+19,500(充電器)
と言う事になるのですが、さて、あなたならどっち?
2006.10.29 FinalCut Express HD 3.5.1
AppleからFinal Cut Express HD 3.5.1のアップデートが出ました。
Webによると
このアップデータについて
Final Cut Express HD 3.5.1 は、特定のハードウェアでの互換性を改善します。
とそれだけ(笑)
さらにFinal Cut Express HD Late-Breaking Newsには
Note: Final Cut Express HD 3.5.1 is a maintenance release that improves performance on Intel-based Macintosh computers.
と書いてありますので、うちのPowerBook G4には関係ないかもしれません。
それでもソフトウエアアップデートで出てくるのでとりあえずアップデートしてみました。

以前、ブラウザで「DVの開始/終了を検出」を実行してマークを付けて、そのマークをサブクリップを作成と言った作業をすると、スクロールバーがちゃんと縮まずに全部のクリップがちゃんと見えなかったのが、このアップデートをかけたら改善されているようです。
というのは、サブクリップを作成はまだやっていなくて、とりあえずフォルダごとMovieファイルを読み込んでそれを複製したらスクロールバーはちゃんと縮んで全部のクリップが見えたので、サブクリップの作成でも多分大丈夫だと思います。
iMovieHD 5のプロジェクトも読み込めるようになりました。
でも、ブラウザでクリップを選択してコンテクストメニューから「書き出し」->「QuickTimeムービー」を選んだ時にDVのシーケンスなのにHDで書き出されちゃうのはそのままです。
これってこういう仕様なんですかね?
さらに、ビュアーでクリップを再生させるとちょっとかくんかくんってなってしまいます。
これはクリップを置いている外部HDDも絡むのでこのアップデートの問題かどうかはわからないです。
と、まあそうんな感じですが、スクロールバーの表示なんてまさに「特定のハードウェアでの互換性を改善」な事かもしれません^^
さらっと今まで気になっていた部分をチェックしただけですので、もしかしたら他に何か変わっているかもしれません。
2006.10.16 ATPFミニアームII
僕も使っているアテナ工央のATPFミニアームがバージョンアップ(?)してATPFミニアームIIになっていました。
ATPFミニアームIIではジョイントとジョイントとを繋ぐビスの頭に十字型のハンドルが付きました。
今までの物でもグローブをした手でねじれば締めたり緩めたり出来ましたが、より楽に緩めたり締めたりできるようになったようです。もちろん従来どうり六角レンチできっかり締められるようにもなっています。
あと、以前の物は600gまでの小型のストロボやライトが対象だったのですが、IIでは大型ストロボもOKとの事です。HPにある写真ではYS-120でもがっちり固定できると写真入りで載っているので、LX-55でも問題なさそうです。
HPの写真にもありますが、短いジョイントの集合体なので縮めると拳サイズになり、携帯にも便利なんですよね(^^)
2006.9.9 初めてDVDを作ってみました。
今使っているPowerBook G4を買う一つの理由でもあったDVDの作成をiMovieとiDVDとを使って初めてやってみました。

結果から言うと、ちょこっと妥協はありましたが、大きな難関も無く作成する事ができました。

手順は定石どおり
・iMovieでDVDに焼く映像を、テープからキャプチャしたり、HDDにある物をインポート。そして映像の不要な隙間を切り取って整える。
・シーンをメニューから選べるようにチャプターマーカーを付ける。
・iDVDでこのプロジェクトを読み込む
・メインメニューとシーン選択メニューのテーマを決める。
・DVDに焼く。
と言う手順です。
妥協したのは、テーマの背景にちょっとしたマスコットのイラストを入れたかったんですが、全画面用の背景画像を用意しないといけないみたいだったのであきらめたのと、 マップの画面で「ここにドラッグした内容がディスクセット時に自動再生されます。」という場所があったので、DVDを入れたら全編を自動再生させようと思っていろいろやったんですが、どうやったら全編のがここに入るのかがわからなかったのであきらめ事、そして最初気に入ったテーマがTVセーフゾーンから大幅にはみ出していたのでTVセーフゾーンにおおよそ収まるテーマに変更した事です。にしても、iDVDで用意されているテーマの大半がTVセーフゾーンをはみ出しちゃうっていうのはいかながものなんでしょう。
エンコードはエンコーダーの設定を画質優先にしたからか、25分程の映像のエンコードに約2時間、実時間の約4倍かかりました。頻繁にDVDを作るのであればやっぱり速いマシンが欲しくなりますね。^^;
作成したDVDは我が家唯一のDVDプレイヤーである、サーフのナビで再生してのチェックしてみました。かけてみるとちゃんと再生されました。めでたしめでたし。
DVDが特に大きな問題なく作れる事はわかりましたが、エンコードに実時間の4倍もかかるので、DVDはできないの?って聞かれたら、しかたないなあと言って作ってあげる事にします。あくまで聞かれたら(笑)
2006.7.29 S-VHSビデオデッキを買いました
PanasonicのNV-FS70が修理不能になり、友人から借りたSONYのSLV-RS7もヘッドがおかしくなってしまって、1年と10ヶ月。
今年はFInal Cut Express HD 3.5も入手して編集量が増えそうなので、普段TVの録画用に使っているVHSのデッキを酷使して、これが壊れるとTVが録画できなくなって困るので、フライングイレースヘッドを積んだS-VHSのビデオデッキを買いました。

いまさらVHS?と言われるかもしれないのですが、我が家のリビング同様、 まだDVDプレイヤーがない人も結構いるんです^^。

買ったのはビクターのSR-V101です。
製品区分は業務用です(笑)
S-VHSや業務用の必要性は全然ないんですが、フライングイレースヘッドを搭載したVHSのデッキがこれしかなかったんです。
水曜日に注文して今日届きました。 箱を受け取ってまず思ったのは「軽い!」って事です。
PanasonicのNV-FS70も友人から借りていたSONYのSLV-RS7もそれなりの重さがしたのですが、こいつは片手で持てる位軽いです。
早速箱を開けると本体の大きさは今時のVHSサイズで、今まで使っていた物にくらべて幅/奥行き/厚みすべてにおいて小さいです。
前面はどこかが開いたりと言った事は無く、ぱっとみて見える物がすべてです。
SLV-RS7ではジョグがなかったのですが、今度の物は一番右側にジョグダイヤルがついています。ただしシャトルは付いていません。
左側にはSを含めたAV入力が1系統付いています。

背面端子背面の端子はSを含めたAVの入力と出力がそれぞれ1系統。 TVアンテナ用端子がINとOUT。 その右にあるのはこのビデオデッキを樹づ繋ぎにして連続再生、連続録画する為のコントロール端子です。

定位置我が家の定位置(TVの下)におさめると、まあそれほど違和感は無いですね。GV-D900もこの位置からでアセンブル編集の赤外線リモコンが可能です。

早速電源を入れてまずは設定を確認です。せっかくなので映像入力はS端子を使うことにしたくらいで、後はデフォルトのままです。
ちなみに前面端子はF−1、背面端子はL-1と言う表記なんですが、背面端子はなぜLなんでしょう?

このデッキは編集したビデオの録画用なのでTVや時計関係は全く設定していません。TVアンテナ繋いでないし(笑)
せっかくフライングイレースヘッドが付いているので、GV-D900とでアセンブル編集できるように、パラメーターの測定&設定をしておきました。これでダビング時にビデオの所にいなくても自動で止まります^^

早速録画してみると結構良い感じに録画できています。
つなぎ目もさすがフライングイレースヘッド。まったくわかりません。

これでドラマを録画している時にもダビング作業が出来ます^^
2006.7.29 やっぱり便利
数本Final Cut Express HD 3.5で編集しましたが、やっぱりリアルタイムエフェクトの進化は編集していて便利ですね^^
今まで位置やスピードを調整するのにレンダリングをしないといけなかった所が、レンダリング無しで出来るようになったのでかなり便利になりました。
また、キーフレームをエフェクトタブでコントロールできるようになったのも便利になりました。
これで9800円なら十分その価値があります。
2006.7.15 慶良間へ行って来ました
7/1-4で沖縄の慶良間へ行ってきました。やっぱり慶良間は気持ちいい海でした。
今回は久しぶりにSea&Seaのハウジングを持って行きました。ファインダーをのぞくのはやっぱり苦手です^^;。でも、ポートの素材とかの関係でこっちのハウジングの方が光の乱反射が入らなくいいんですよね。
2006.6.12 さらっと編集してみました
ちょっと時間があいてしまいましたが、ざっとカット編集+αをしてみました。
「選択の解除」のショートカットがShift+Cmd+Aに変わっていてちょっと戸惑いましたが、他には特に問題になるような事はありませんでした。
RTを無制限RTにすると、クロールテキストもこま落ちしながらも、レンダリング無しで再生できるようになったので、ちょっと便利になりました。

FCE v1.0の時に使っていたプロジェクトからタイトルとかを持ってきたら、文字が出ないのでおかしいな?と思ったら、PowerBook G4を買い換えた時にフォントをインストールするのを忘れていました^^; 昨日書いた「新規マスタークリップとして複製」の件を実際に試してみました。
2006.6.1 問題解決と新たな問題
昨日書いた「新規マスタークリップとして複製」の件を実際に試してみました。
想像通り「DVの開始/終了を検出」で分割したサブクリップを普通のクリップに昇格できました!(^^)
これでiMovie HDで取り込む必要は無くなったので、iMovie HD 5のプロジェクトが開けなくてもとりあえずは困らなくなりました。
ただ、どうもブラウザの表示がおかしいです。
まず、リスト表示にしているのですが縦方向のスクロールバーが出てきません。「今すぐ」で取り込んだクリップに「DVの開始/終了を検出」を実行してマークを付けた後、そのマークを選択してサブクリップにしたら、サブクリップが取り込んだクリップの上に並んだのですが、取り込んだクリップを▼でマークが見えるようにしてあったにもかかわらず、最初の2つしか見えなくなってしまいました。
ここで、あれ?と思ったのですが、サブクリップは全部見えたのでそれを選択して「新規マスタークリップとして複製」を実行したところ、サブクリップとそれをコピーした新規マスタークリップとクリップが倍に増えたら、今度は下半分くらいのサブクリップが見えなくなってしまいました。複製して用の無くなったサブクリップを削除していたら、見えなくなっていたサブクリップとそれを複製したマスタークリップが下から出て来ました。
あきらかに縦方向のスクロールバーがちゃんと表示されていません。
それから、クリップのIn/Out点の情報が表示されません。
最初もしかして「今すぐ」で取り込むとIn/Out点の情報って付かない?
って事はプロジェクト取り込みが出来ない?
って思ったのですが、スクロールバーの件もあったので、もしかして表示されないだけかも?と思いながら、でもちょっとびくびくしながらプロジェクト取り込みを実行したら、ちゃんとそれぞれのクリップのIn/Out点の所から取り込まれました。
どうやら表示されていないだけといった感じです。
こうなると、2006.5.30で
後、iMovie 3でDVカメラから取り込んだファイルをFinal Cut Express v1にインポートした時にはテープ上のタイムコードがIn/Out点として付いていたのですが、今回iMoive HD 5からインポートしたファイルはIn/Out点が未定義となっていました。これはQuickTimeとかiMovie側との兼ね合いもあるのでFinal Cut Express HDの問題ではないかもしれないですけどね。
と書きましたが、In/Out点の情報が表示されていないだけなのかもしれません。
iMovie HDのプロジェクトが読めないとか、プロジェクトをDVの設定にしていても「書き出し」→「QuickTimeムービー」での書き出しがHDで書き出されてしまうとか、の件もあるので、早々にアップデートが出そうな気がします。
一度まっさらなシステムにしてFinal Cut Express HD 3.5を新規インストールすると案外解決してしまう問題なのかもしれませんが。
2006.5.31 新機能?
iMovie HD 5のプロジェクトがグレーアウトしていたのはファイルフィルタで解決しましたが、やっぱりプロジェクトを開こうとすると「このプロジェクトは開けません」というダイアログが出て読み込めませんでした。
もしかしてiMovie HD 5.0.2じゃだめでiMovie HD 6が必要なんでしょうか?それともFinal Cut Express ver.1からアップグレードインストールをしたので、Final Cut Express ver.1のファイルが何か残ってしまっていてiMovie 3あたりじゃないとだめなのでしょうか?
また、
DVストリームではAudioが要レンダリングで扱い辛いのでDV形式のQuickTime ファイルにしようと、そのクリップを「書き出し」→「QuickTimeムービー」で書き出ししたところHDの解像度/フレームレートで書き出されちゃいました。プロジェクトはDVにの設定してあるのに。
という件は、「書き出し」→「Quick Time 変換を使う」でDV形式を指定して変換する事でとりあえずは回避できました。これを使うとクリップのIn/Out点の情報が消えてしまうので今までは使っていなかったのですが、昨日書いたようにIn/Out点の情報は最初から付かないようなので、それならこっちでも良いかなって感じです。
これらの件でアップルに問い合わせなきゃなあ、と思っていたら、「新規マスタークリップとして複製」っていうメニューを見つけました。これってFinal Cut Proはver. 4で実装された機能との事ですが、Final Cut Express ではver. 3までのどこかで実装されていたのでしょうか?
これが「DVの開始/終了を検出」で分割したサブクリップを普通のクリップに昇格できる機能であれば、2003.12.9に書いた、丸ごと取り込んだクリップを「DVの開始/停止を検出」でマークを付け、それをサブクリップ化したクリップはリキャプチャしようとするとサブクリップ部分だけじゃなくて元のクリップ全部を取り込んじゃう、という僕に取っての欠点が解決します。この問題が理由でiMovieを使ってシーン毎のクリップになるように取り込んで、Final Cut Expressにインポートして使っていたので、このメニューがそういう機能ならiMovieで取り込まなくても良くなりますので、iMovie HDがらみの事項は(現時点では)僕に取って特に困らくなります。
時間みて、やってみようと思います。
2006.5.30 到着&インストール&雑感
昨日、
出荷予定日は1-3営業日なので今週中には届くでしょう。
と書いたのですが、夕方アップルストアから発送したよおというメールが来て、今日届きました(^^)。
受け取った福山通運の箱が小さかったので、Ver1.1の箱は大きかったし、印刷マニュアルが入ってるって書いてあったにしては、ちっちゃいなあって思ってながら開けたら、Final Cut Express HD 3.5の箱はCDケース程度iLifeと同じサイズの箱でした。印刷マニュアルってインストールガイドとワークフローって言う冊子の事だったみたいです。
早速、インストールしてみました。
ビデオ編集用のシステムは普段使っているシステムとは分けてありますのでまずはOSのアップデート。ソフトウエアアップデートを使って溜まっていた分を一気にアップデートしました。
その後おもむろにインストールを開始。ディスクの容量が足らなくてLiveTypeのFontがインストールできませんでした;_;
インストール後、ちょっと触ってみましたが、どうもうまくありません。
まず、iMovie HD 5のプロジェクトが読み込めません。
というか、読み込む方法がわかりません^^;
電子マニュアル読んでも書いてありませんでした。
普通に「プロジェクトを開く」で読み込もうとしたのですが、iMovie HD 5のプロジェクトファイルがグレーアウトしていて読み込めませんでした。
あっ、ファイルのフィルタを変えないとだめなのかな?
しかたがないのでiMovie HD 5のプロジェクトの中にあるMediaフォルダをパッケージを開くで取り出してインポートしました。
デフォルトの設定がHD向きになっているのか、インポートしたDVストリームのファイルをビュワーで再生させたらこま落ちしてしまい、まともに再生されませんでした。
また、DVストリームではAudioが要レンダリングで扱い辛いのでDV形式のQuickTime ファイルにしようと、そのクリップを「書き出し」→「QuickTimeムービー」で書き出ししたところHDの解像度/フレームレートで書き出されちゃいました。プロジェクトはDVにの設定してあるのに。
後、iMovie 3でDVカメラから取り込んだファイルをFinal Cut Express v1にインポートした時にはテープ上のタイムコードがIn/Out点として付いていたのですが、今回iMoive HD 5からインポートしたファイルはIn/Out点が未定義となっていました。これはQuickTimeとかiMovie側との兼ね合いもあるのでFinal Cut Express HDの問題ではないかもしれないですけどね。
そんなこんなで、なんか出だしから躓いてしまい、進化しているであろうRTエフェクト等を試す所までは進んでいません。
2006.5.29 ぽちっと
いくつか編集する予定もあり、ちょうど良いタイミングなのでFinal Cut Express HD 3.5のアップグレード版を発注しました。出荷予定日は1-3営業日なので今週中には届くでしょう。
2006.5.19 Final Cut Express HD 3.5
アップルがFinal Cut Expressの最新版でUnversal Binaryになった「Final Cut Express HD 3.5」を発表しました。
Universal Binaryには次期リリースでと言う事でしたのでUniversal Binaryになっただけではなくいくつか新機能なども搭載されたようです。
リリースとアップルのWebを読んだ感じでは、
Final Cut Express HD本体は、
  • ようやくエフェクトのキーフレームがFinal Cut Proと同じくエフェクトタブでコントロールできるようになった
  • マルチストリームエフェクトをリアルタイムに再生するDynamic RTを搭載した
Soundtrackは
  • マルチトラックオーディオ編集および録音ツールが改良された
LiveTypeは
  • バージョンナンバーとアップルのアナウンスから考えるとプログラムとしては新機能や改良点はなさそう
と言った所です。
現時点ではFinal Cut Proへのアップグレードは用意されていません。

個人的には、エフェクトのキーフレームコントロールがエフェクトのタブでできるようになったので、アップグレード価格も9800円だし、とりあえずアップグレードしてみようかなあ、なんて思っています。
2006.5.16 SEA&SEA MEMBERS'
SEA&SEA社が自社製品の利用者を対象にオンライン水中フォトアルバムのサイト「SEA&SEA MEMBERS'」を始めました。
動画は載せられないようなので僕は登録していませんが、販促レポートなるBlogが公開されいるので、たまに読んでいます。
2006.4.19 水中ビデオ ステップアップ講座
月刊ダイバー誌で「水中ビデオ ステップアップ講座」と言う連載が始まっていました。
先月(2006年4月)号は「まず選ぼう!」、今月号は「基本を覚えよう!」です。
2006.3.27 Final Cut ExpressのUniversalバージョン
そろそろFinal Cut StudioのUniversalバージョンが出荷されるかなあと思ってふらふらとアップルのWebを見ていたら、Final Cut ExpressのUniversalバージョンに関して
Universalアプリケーション版について
インテルプロセッサおよびPowerPCプロセッサを搭載したMacintoshコンピュータでネイティブに動作するFinal Cut Express HDのUniversalバージョン版は、次回のリリースでの対応を予定しております。
とアップルストアのFinal Cut Express HDのページに出ていました。
あら、やっぱり^^;
そうするとNABあたりでしょうか?
2006.3.15 液晶ビューカムの生産中止
少し前のニュースですが「液晶ビューカムの生産中止 シャープ、成長期待できず」と言う記事がYahoo!に出ていました。
僕が一番最初に買ったビデオカメラが液晶ビューカムのVL-DH5000だったので、生産中止になると言うニュースはちょっと寂しいものがあります。
ビューファインダーを「のぞく」のではなく、液晶を見て撮ると言うスタイルの先駆けでしたからね。
もっとも、DH5000は5インチの液晶、3CCD、初のDV、と言う事もあり、通常使用では撮影時間が20分くらいと大飯食らいで(笑)、バッテリーが本体へ内蔵するタイプだったので、サイズの大きなバッテリーで使用時間を伸ばすと言う事もできませんでしたけど。
でも、あの頃撮った映像がいろんな意味で今でも一番きれいな気がします。
2006.2.15 Logic Express/Pro 7.2
アップルがLogic Express/Pro 7.2をリリースしました。
このバージョンからAAC/Apple Losslessと言った圧縮フォーマットを直接読み書きできるとの事。 Final Cut Express/Proも次のバージョンでこの機能を搭載してほしいですね。
2006.2.2 第4回水中映像祭
今年は2/24-3/6に新宿のコニカミノルタプラザで写真展を、3/11にエプソン品川アクアリウムでスライド・ムービーの上映会が行われるそうです。
2006.2.2 ProアプリケーションのUniversalクロスグレード
アップルから発表されました。Final Cut StduioのUniversalバイナリー版は6000円提供されるそうです。Final Cut Expressに関しては「ShakeおよびFinal Cut Expressは、まだクロスグレードプログラムの対象ではありません。これらのアプリケーションのUniversalバージョンは後日発表になる予定です。」との事です。
Final Cut Expressは毎年この時期にバージョンアップをしているので、Final Cut Express HDのUniversalバイナリー版を提供するのではなく、Final Cut Express 4?がUniversalバイナリーで登場する可能性もありますね。
いずれにしても、Final Cut ExpressのUniversalバージョンが発表される時にはFinal Cut Studioへのアップグレードも同時に発表されて欲しいものです。Final Cut Proの単体販売が行われていないので、Final Cut ExpressからFinal Cut Pro/Studioへのバージョンアップは出来なくなっていますからね。(そういえば去年Final Cut Express HDが出た時もFinal Cut Pro 5が出るまでバージョンアップが出来なかったですね)
2006.1.12 Windows Media Components for QuickTime v2
Telestream社がFlip4MacからWindows Media Components for QuickTime V2.0を発表しました。今回からPlayerは無償でダウンロードできるようになりました。
ただし、Quick TimeのコンポーネントなのでWindows Media Rightsで保護されたセキュアなコンテンツはたぶん再生できません。
2006.1.12 Final Cut Pro 5も販売終了
昨日、
>ちなみにSoundtrack Pro,DVD Studio Pro 4,Motion 2は単体販売が終了したようです。
と書いたのですが、Final Cut Pro 5もアップルストアのリストから消えました。
Special Offerに備えてFinal Cut ExpressをFinal Cut Proにアップグレードしておこうかと思っていたんですが…;_;
2006.1.11 Macworld Conference & Expo/San Francisco 2006
Intel Core Duo搭載のMacBook ProとiMac Core Duoが出ましたね。iMac Core DuoはiMac G5の2倍の性能と言う事ですが、Core Duoはその名が示すようにDual CoreですからIntel Core SoloとPowerPC G5がおおむね同程度の性能だって事になりますね。それで消費電力がG5に比べて明らかに少ないとなれば、MacBook ProにはPowerPC G5はつめなくてもCore Duoなら積めるという事なんでしょうね。
さて、Intel CPU搭載のMacは順当過ぎて面白くは無いのですが(笑)、Intelへの移行に際するUniversal Binaryの提供に関連して「Special offer: Final Cut Studio upgrades」と言うのを見つけました。 最初Rosettaのページの右下にある表で見つけて、US Apple StoreのFinal Cut Studioのページでも確認しました。日本のApple Storeでも同様に「Special offer: Final Cut Studio アップグレード」と言うのが載っています。(価格が載っていないからかWindowsXPのInternet Explorer 6でみるとスクロールバーが無くて見落としがちなんですが^^;)
これまでFinal Cut Studioに含まれるFinal Cut Pro以外のPro Applicationを個別に持っていても、Final Cut Studioへのアップグレードパスはなかったのですが、このSpecial offerではMotion2,DVD Studio Pro, Soundtrack Proと言ったアプリケーションを持っていてFinal Cut Proを持っていないユーザーにもアップグレードパスが用意されています。また、今までバージョンによらず一律だったFinal Cut Proからのアップグレードもバージョンによってアップグレード価格が変わりました。しかも、一番高いFinal Cut Pro 1/2/3からFinal Cut Studioへのアップグレードでも、今より安く設定されています。
2月から注文を受け付けるようです。Final Cut Studioを買おうと思っていてそれまで待てる方はお得かもしれません。(^^)
ちなみにSoundtrack Pro,DVD Studio Pro 4,Motion 2は単体販売が終了したようです。
2006.1.11 あけましておめでとうございます
もう、寒中お見舞い申し上げます、の時期でしょうか^^;今年もよろしくお願いします。

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