iMacでDTVする基本ポイントこの項では,iMacで行うDTVの作業プロセスを,ざっと概観していただきます。次項から,各プロセスについて,少しだけ詳しく説明します。
DTVの作業工程を眺めてみると,取り込み→編集→書き出し,という流れがあります。
なお,比較のため,DTP(といっても本格的なものではなく,ワープロソフトで行う,切り貼り編集といったレベル)では,どんな作業に相当するのかについてもふれます。
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DTPでいうと,スキャナで画像を取り込むことに相当します。
ビデオカメラの映像をiMacのHDDに持ってくることです。
もってきたデータは,QuickTime Movieファイル(以下,Movieと呼びます)になります。
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Movieファイルを編集します。
Movieにテロップや音や,特殊効果をいれたりすることです。Movieの中の一コマ(静止画)をフォトレタッチしたり,効果音や音楽を入れたり。自由自在です。
DTPでいうと,編集ソフトで,画像を貼り付けたりする「編集」に相当します。
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DTPでいうと,印刷に相当します。
DTVの場合,最終作品にすることを書き出しといいます。 ビデオテープに出力する場合 CD-Rに焼く場合, ホームページに掲載する場合, 静止画をプリンタに印刷する場合, など,いくつものケースがあります。
これらを順に説明してゆきます。