以下,98年6月時点でのコメントです。
(Cheetahと比べて,RAID Stationは...)
10000rpmを誇るSeagate社Cheetahドライブを,動画ディスクに繋いだ場合,
わたしが実験した結果では,9MB/sでの書き出しになると(内周では)厳しいようです。
Lossless圧縮(約2:1)を達成するには,9MB/sを確実にクリアしないと,使いものにはならない,と思います。そういった意味で,単体ドライブでは,(たとえCheetahといえど)Lossless圧縮に対しては少し余裕がない,といえます。
こんなところに,ハードウェアRAIDドライブの存在意義があるのかな。特に,RAID Stationの最新モデルだとどうかな,と期待されるところです。
(わたしの環境のこと...)
その後,ここ一年でアナログキャプチャーからデジタルキャプチャーへと急速に移行しました。私の環境でも,DHR-1000がありますので,アナログTape(Hi8)も一旦DV Tapeに立ち上げて*から,DVノンリニア編集しますので,
正直なところ,わたしはアナログキャプチャーからは興味がなくなってしまいました(笑)。
でも,まだまだDeskStudioDRという優れた製品の真価を発揮しきっていない気が,私もしてます。
(ビーユージーさんへ)
この結果については,NIFTY Serve FACUS-18をお読みいただいたらしく,BUGの方もご存じのようです。
わたしとしては,BUGさんでテストしていただいて,RAID Stationを推奨ハードの仲間に入れてあげたい気もしますが,一方で,前述した挙動不審もあり,BUGさんとしても果たしてすんなり推奨できるかしら??(笑),といったところです。
DeskStudioDRのもと愛用者として,これだけの確認はしました。あとは,ビーユージーさんにおまかせしたいと思います。ぜひ,DeskStudioDRという素晴らしい製品を,育ててください。