MOMENTOを使った快適ビデオ編集


Mac側から入られた,ノンリニアにお疲れのDTV初・中級者のみなさん,

ノンリニア編集に挑戦してみたけれど,どうも快適でない,安定していない,ビデオ編集そのものに専念できずMacに使われている気がする,

ビデオ側からノンリニアDTVに踏み込んだみなさん,

こんなくらいだったら,ビデオ機器を使ったこれまでの編集の方が,よっぽど早いし,実用的だ,

こんな感想をお持ちではありませんか。そんな方こそ,MOMENTOを使った快適ビデオ編集をお勧めします。


なぜ,いまどきリニア編集を...??。ハイブリッド編集って...??。VISCAとTimeCodeって...??。MOMENTOって何を解決してくれるの...??。
こういった疑問にお答えします。

MACLIFE誌97年10月号の142〜147ページでMOMENTOの概要をご紹介しました,MACLIFE誌編集部の方とご相談した結果、本記事をホームページで公開できることになりました。

原稿執筆時,MotoDVもアメリカのみ発売,という時期でしたのでアナログメインの内容ですが,MOMENTOによるハイブリッド編集の実際をつかんで頂けると思います。

いくつかのケースに分け,お勧めシステムをご紹介します。

実は、この新機能、わたしのリクエストに対して、コーシンの小池さんが素早くご対応いただいて実現したものです。地味かも知れませんが、わたしにとっては待望のものです。提案者の責任上(笑)、じっくりと解説します

なんと,フルデジタルでリニアとノンリニアをハイブリッドすることが出来ます。このしすてむでは,一度もアナログプロセスを経ませんので,画質は申し分ありませんし,しかもMOMENTOからリニアもノンリニアも統一的にハンドリング出来てしまいます。さらに,DVカードにありがちな,FireFire経由でのDVカメラ制御関連トラブルも皆無です。現時点で,家庭用ビデオ編集システムとしては,最高峰,究極のシステムといってよいでしょう。

夢のフルデジタル-リニア・ノンリニア/ハイブリッド編集について,実践マニュアルをお送りします。なにしろ,このシステムについては,MOMENTOのマニュアルにも,DVカードのマニュアルにも書いてありませんから,ね。